SKE Official Blog 太華 1ST. ALUBAM "顔面着地"

SKE Official Blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

太華 1ST. ALUBAM "顔面着地"

taika.jpg

以前の記事でのリリース日から延期になっていたようですね。

こちらでPVなど見れます。

http://www.libra-ltd.net/040information/proftaika.html

発売日:2009年8月5日
CD EXTRA&DVD
トールケース仕様
CD(14trks+Audio Data)
DVD(約55min)
標準小売価格:3,000yen(WITH TAX)
初回特典:高音質BEATBOX素材ペラ付き


宜しくお願いします。





日本で最も「太い」音を操る人間ドラム、BEATBOX界のヘビー級チャンピオン"太華"、ファーストアルバム「顔面着地」が完成。
ありふれたBEAT BOXERのアルバムに異を唱え、他とは違うベクトルで構成を練り上げた結果、
ジャンルの幅を大いに飛び出し、時にはラッパーとして、プロデューサーとして、そして一つの楽器として存在する事に辿り着き、
待望の「正統派BEAT BOXERのアルバム」でありながら「最もBEAT BOXER的アルバムからかけ離れた楽曲」作りに成功した。
一曲一曲に丁寧にたずさわり一人の音楽家として手腕を発揮し「これがBEAT BOXERのアルバムなのか?」と波紋を拡げる様な渾身の仕上がり
各界の凄腕アーティスト達との深い絆で紡ぎ合えたHARDCORE STYLEからバラエティに富んだコンテンツまで
あえて曲数を絞った全10曲+インストを含めた全14曲入りCDに、聴覚視覚で日本で最も太い音を体感出来る充実のDVD付き!
初回限定盤に限り太華のBEAT BOX素材ペラ集入り!(収録楽曲のほとんどはこの素材を使って作られた!)

<Featuring Artist>
REGGAE SIDEからJUMBO MAATCH,PUSHIM
BAND SIDEからKENKEN(RIZE),CRO-MAGNON
TURNTABLISTからDJ BAKU,Kireek,DJ KOUJI,DJ TAKAKI,SKE,DJ 琥珀(MSC),MUTA(JUSWANNA)
HIPHOP/RAP SIDEから漢(MSC),RUMI,SHINGO☆西成,ダースレイダー,EVIS BEATS
PRIMAL,O2,TAB001,MEGA-G,メシアTHEフライ,麻暴,ギネス,少佐,ドグマ,BLACKEE

<太華 PROFILE>
日本最高峰のHUMAN BEAT BOXER(ヒューマンビートボクサー)。90年代に大阪でDJやMCとして活動を続ける傍ら、
自身主催のイベント"Sanatorium"・"DESHIVANIQ(隕石豪速球)"をスタートさせる。
2002年、上京を機にHUMAN BEAT BOXERとして活躍し、渋谷サイファーを言い出しっぺる。
数々のBEAT BOXバトルを制し、年間200本近いライブ活動を経て、ソロはもちろん、新宿拡声器集団MSCの一員としてLibra Recordに所属する。
フリージャムバンドBLENDER(太華・KenKen・DJ TAKAKI・SharLee)でライブや音源を制作中。
また、フェス「nbsa+×÷」に参加、その他バンド、民族楽器、和太鼓、タップなどあらゆる現代音楽とのセッションを繰り広げ、
更にBMXライダーやブレイクダンサー、スケーターなどともコラボレートし、その勢いはとどまる事を知らない知らない、あー知らない。
現在は、Libra Record主催"ULTIMATE MC BATTLE"のメイン司会を務め、電撃ネットワーク主催「新宿クレイジーナイト」にも出演中。

<CD内容>
01.「RAW FAT BEATS」
Music by 太華
*太華ソロでの音源。マイクも通さずにAIRで男の一本録り。R-09ありがとう。

02.「CYPHER」
Music by 太華
Lyrics by 漢, PRIMAL, O2, TAB001, MEGA-G, メシアTHEフライ, 麻暴, GUINNESS, 少佐, DOGMA, SHINGO☆西成
*HIP HOPのRAWな部分を新宿大久保駅にてMSCと短時間でドリップ。ビートボクサーが居てこそ可能な路上でのセッション

03.「PAD BEAT BOXING」
Music by K-MOON
*サンプラーAKAI MPC1000の使い手でありライバルビートボクサーK-MOONが太華を料理。見事な姿造りだがチャラいぐらいのトレンディな仕上がり。

04.「指と唇と私」
Music by 太華, Kireek
Lyrics by 太華
*凄腕ターンテーブリスト二人組KIREEKによる太華のヒューマンビートジャグリングの上に、太華自身のヒップホップラブをラップでぶちまけた。タイトルは平松愛理→シンゴ西成→と続く構文サンプリングリレー。

05.「太-MAGNON」
Music by 太華, CRO-MAGNON
*夜な夜な数限りなく繰り返したCRO-MAGNONとのセッション。今回はスタジオで気合いの一発録り。ピリオド無し。

06.「サナギ式」
Music by 太華, SKE, SharLee
Lyrics by RUMI
*いい女はある意味いい男。そんないい女ど真ん中のラッパーRUMIを、昨今EU圏で盛り上がるグライムな音にのせる。ブレス式ビートボクサーズをグライム化させたのは辣腕SKE。

07.「StEpS」
Music by 太華, DJ BAKU, PUSHIM
Lyrics by PUSHIM
*DJ BAKUとのコンビで、BGMには決してなれない問答無用の歌声を受けとめた。それでも溢れるPUSHIMのバイブスで背中を押されっぱなし。

08.「サナトリウム」
Music by 太華, EVIS BEATS
Lyrics by SHINGO☆西成, ダースレイダー
*好きでよく迷い込むファンタジーワールドのコンシェルジュとして二人のティンカーベルをブッキング。骨太な喜怒哀楽の表現者、シンゴ西成。ノリとデマカセのレオタード、元マイカデリックのダースレイダー。トラックはヒップホップ久石エビスビーツ。

09.「所信表明」
Music by 太華, KENKEN
Lyrics by JUMBO MAATCH, 漢
Cuts by DJ TAKAKI
*広範囲のリスナーに対して、圧倒的な爆撃をかますならこのチーム編成しかなかった。マイクと弦とバイナルの特殊部隊。

10.「運営FIVE」
Music by 太華, SharLee, MASTER, DJ 琥珀, MUTA
Sampling by ULTIMATE MC BATTLE DVD 2005-2006-2007
*ビートボックス、スクラッチ、エディット、ループを駆使し、UMBDVDに収録されている運営サイドの迷場面を曲として構築したヒップホップ自由研究。集大成です。

11.「サナギ式 -INSTRUMENTAL-」
Music by 太華, SKE, SharLee

12.「StEpS -INSTRUMENTAL-」
Music by 太華, DJ BAKU

13.「サナトリウム -INSTRUMENTAL-」
Music by 太華, EVIS BEATS

14.「所信表明 -INSTRUMENTAL-」
Music by 太華, KENKEN


SKE


  1. 2009/07/30(木) 12:11:37|
  2. 未分類
  3. | TRACK BACK:0
  4. | COMMENT:0
<<MXP4 PLAYER | ホーム | Design>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sekske.blog51.fc2.com/tb.php/167-9d3ebe31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PROFILE

SKE

Author:SKE
ターンテーブリスト
サウンドクリエーター

自作機材とターンテーブルを使い、
スクラッチでインプロビゼーションを主体とするパフォーマンスを展開。
97年より活動開始。
00年Dis-DefenseDiscよりTape作品
「SKE 1997-2000」をリリース。
自主製作にて限定金属特殊ジャケット仕様をリリース。
03年ターンテーブリスト、バトルDJのツールとして作られた12inch「WhakhakhaBreaks」にトラック提供、素材編集で参加する。
04年日本を代表するフィメールラッパーMC RumiのファーストCD Album
「Hell Me Tight」にトラック提供。
07年Rumi セカンドAlbum「HellMe WHY??」に2トラック提供、スクラッチを収録。
同年日本各地にてRUMIのDJとしてツアーを行った。

LIVEではスクラッチを軸としたハードでエクスペリメンタルな轟音で自身を表現している。
コアなノイズミュージックシーンからも高い評価を得る。
また、このスタイルで今までに数多くのアーティストとセッションLiveをこなしてきている。
中でもL?K?Oとはスタイルがマッチしており不定期ながらも継続してセッションLiveを行っている。

LIVEのスタイルを中心にしていた時期はDJとしてのPlayは休止していたが、
DUBSTEPの斬新なグルーブとベースに魅了され2006年Event立ち上げと同時に
DUBSTEPを軸にBass MusicをPLAYを始める。自身のオリジナルも織り交ぜるPlayは必聴!
myspace-link.png

FINE TUNE



UPDATE >>2007.3.5

RECENT ARTICLE

LINKS

このブログをリンクに追加する

CALENDAR

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。