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イメージの詩

忙中閑あり

最近、地デジ化にともないBS放送が観れるようになったのですが、

たまにチャンネルを変えていると「チャングムの誓い」という韓国のドラマがやっております。

そのエンディングテーマ?の「オナラ」という曲がクセになってます。

オナラがクセーと云う事ですね。



こんばんはSKEです。



さて先日、たけしの日本教育白書2009というテレビ番組がやってました。

http://wwwz.fujitv.co.jp/wasuremono/kyoiku2009/index.html


丸々全部は見ていませんが、様々な著名人が作文を発表するコーナーが興味深かったです。

そのなかでも所ジョージさんとビートたけしさんが印象的でした。

正しいか否かは別として、

普段の生活の中、それとなく感じている事と近く、抽象的な感覚が少し明瞭になった気がします。

備忘録として残しておきます。




所ジョージさんの作文

「みっともないの感覚が遠くなる」


なんにでもタイトルを付け出しあって当たり前、やって当たり前のダメなものが大手をふる。

例えば、できちゃった結婚。

結婚するのはいい、「できちゃった」と言うな。

隠して、ごまかして、式を挙げなさい。


道にゴミを出すことだって本当はみっともない。

分別という正義に隠れてゴミは減らない。

集めなければ出さないのだ。

出せないのならゴミは減るのだ。


エコロジーのタイトルで世の中が踊る。

生きることが迷惑だと言わんばかりだ。


捨てるためのリサイクルが続く。

まるでペットボトルがなきゃダメのようだ。



傷口に絆創膏を貼るような行政が続く。

傷がつかないようにする事のほうが大事なのに。


ドロボーが自分の家にカギをかける。

お前がいるからなのに。




我先にと物をつくる。

おかげで一年中イチゴが食える。

「待ち遠しい」

「そんな季節か」が無くなる。


携帯もタバコと同じ道を歩む。

場所が決められるのだ。

電話ボックスという箱が設けられる。


日本はみんなでウッスラと死んでいきそうだ。






ビートたけしさんの作文


「それは言わない約束」



昔の日本には「それは言わない約束」っていう

世界に自慢できる約束があったよね。

もっと金くれとか、もっとうまいもの食わせろとか思ってても

「それは言わない約束」っていう文化だ。



本当に思ってることを口にしたら下品になる。

みんなそう思ってたから、何も言わなくても、言いたいことを分かりあって

それで社会が回るっていう。


でも今は「言わない約束」ってのが通じなくなった。

黙っていると損だと思って、みんなが主張する。




欧米化だとか競争社会だとか言ってるうちに

それを言うのは恥ずかしいことだって、みんな忘れちゃったんだよ。




要は「恥を知れ」ってこと。

恥を知らないから、ここまではいいけど、ここからはダメが分からない。



いつか「恥を知れ」って言ってやったら

「あんたみたいな恥ずかしい商売してる奴に言われたくない」

って言い返された。


だから「それは言わない約束」だっての。






最近、BLOGの内容が音楽の話題から逸脱していますが、


「それは言わない約束」という事で、ここはひとつ宜しくお願いします。。。


おやすみなさい。

SKE



  1. 2009/12/05(土) 23:06:26|
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PROFILE

SKE

Author:SKE
ターンテーブリスト
サウンドクリエーター

自作機材とターンテーブルを使い、
スクラッチでインプロビゼーションを主体とするパフォーマンスを展開。
97年より活動開始。
00年Dis-DefenseDiscよりTape作品
「SKE 1997-2000」をリリース。
自主製作にて限定金属特殊ジャケット仕様をリリース。
03年ターンテーブリスト、バトルDJのツールとして作られた12inch「WhakhakhaBreaks」にトラック提供、素材編集で参加する。
04年日本を代表するフィメールラッパーMC RumiのファーストCD Album
「Hell Me Tight」にトラック提供。
07年Rumi セカンドAlbum「HellMe WHY??」に2トラック提供、スクラッチを収録。
同年日本各地にてRUMIのDJとしてツアーを行った。

LIVEではスクラッチを軸としたハードでエクスペリメンタルな轟音で自身を表現している。
コアなノイズミュージックシーンからも高い評価を得る。
また、このスタイルで今までに数多くのアーティストとセッションLiveをこなしてきている。
中でもL?K?Oとはスタイルがマッチしており不定期ながらも継続してセッションLiveを行っている。

LIVEのスタイルを中心にしていた時期はDJとしてのPlayは休止していたが、
DUBSTEPの斬新なグルーブとベースに魅了され2006年Event立ち上げと同時に
DUBSTEPを軸にBass MusicをPLAYを始める。自身のオリジナルも織り交ぜるPlayは必聴!
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FINE TUNE



UPDATE >>2007.3.5

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